在校生の声
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お勧めする専攻
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Q. 専攻へ入学の動機は?
私は以前から大学院進学の希望は持っていました。
そして、本校の工学部システム工学科を卒業した後、社会人生活を1年間だけ経験し、この専攻に入学しました。 入学する際に決め手となったのは以下の3点が挙げられるかと思います。 ・様々な分野の学生が集まり、見聞を広げる良い場所となるだろうから ・他の学科と違い、より実践に近い教育を受けることが出来るから ・入学へのハードルが決して高くはなく、高水準の教育を受けられるため ここからは動機というよりも、お誘いというほうが正しいかもしれませんが(笑) 確かに、工学部や他の学部の現役学生の方々から見ると、専門性は高くないかもしれません。 しかし、大学院を卒業し、一般企業に進む予定の方々には、ぜひお勧めする専攻となります。 その理由は、前述の3項目の一番目と二番目に深く関わってきます。 というのも、今まで学部生として研究活動を続けられてこられたと思いますが、その技術をどのように生かすのか、世の中に今必要な技術は何なのかという新たな視点を得ることは必ず良い財産となるはずです。 そして、それを得るためには、この専攻が適していると考えます。 学術的な専門分野だけでなく、「技術のマネジメント」という見識を広める良い機会なのではないでしょうか? また、社会人の方にも、自分と違う業種の方々と触れ合う機会を持てる事は大変意義深いものだと思いますし、私にとってもそうでした。 また、前述の3項目の三番目の要素は私にとって大事なものでした。 会社での業務に追われ数学や英語など基礎学習を行う時間がほとんどありませんでした。 しかし、この専攻では今自分が取り組もうとしていることや問題点などをプレゼンテーションし、それがこの専攻とマッチングしていれば、入学することが出来ます。少ない時間を有効に使うことができ、社会人のみなさんにとってハードルは決して高くないものに設定されていると思います。
Q. 専攻で新しく発見した事!
私は学部生のときは、画像圧縮の研究を行っていたため、会社の経営などについては、全くの無知でした。しかし、この専攻の講義を受けることで、会社経営や技術のマネジメントの知識を得ることができ、新たな視点があることに気づいたということが、この専攻で新しく発見した事として1番に挙げられると思います。
しかし、それ以外にも、企業出身の先生方や企業に勤められている学生の方々と触れ合うことにより、それまでの自分の考え方がいかに幼稚であったかということに気づかされました。私も社会人だったはずなのですが(笑) 今まで自分とは全く違う人生経験をもつ人と触れ合うことで、他の専攻の学生とは違った人生観を得られる可能性がある、というのもこの専攻の魅力だと思います。
Q. これから期待したい事!
意見を先生方に意見ができる自由な雰囲気はあると思います。
みんなで、この新しい専攻を作り上げていくことができるというのも、 新しい専攻ならではでないでしょうか。 |